訪問看護 門真

アシストリハビリ訪問看護
​​​​​​​ステーション

ASSIST REHABILITATION HOME NURSING STATION

大阪府門真市三ツ島1-3-4 2F
TEL.072-887-6623 FAX.072-887-6624
地下鉄 ⻑堀鶴見緑地線  門真南駅  徒歩8分

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看護師

NURSE

在宅でより安心して過ごせるお手伝いを…

当ステーションは開設当初より理学療法士・作業療法士によるリハビリテーションを中心 に、地域のみなさまの在宅生活がより良いものとなるように活動してまいりました。
​​​​​​​ 近年は療養の場は病院から在宅へと移行しており、在宅で安心して療養していただくために私たち訪問看護師がお役に立つことができるよう、看護にも力を注いでまいります。

また、24時間・365日緊急時に療養が必要な方とそのご家族様の支えになることができるように看護の体制も整え、「病気や障害があっても安心して住み慣れた場所でその人らしく生活が送れる」を目標に看護とリハビリテーションの連携を図り、より良い在宅生活をサポートしていきます。
​​​​​利用者様・ご家族様の心の支えとなり、利用者様に寄り添った看護を提供させて いただきます。 

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看護師 西條 美紀

アシストリハビリ訪問看護ステーションでは
リハビリスタッフを数多く配置して、地域におけるリハビリニーズの発掘に力を注いできました。
看護師は24時間対応させて頂いており、在宅で安心して療養いただけるよう、
​​​​​​​看護師とリハビリスタッフが協同し、質の高い訪問看護が提供できるように努めます。

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理学療法士

THERAPIST

理学療法士として、様々な場面でリハビリに携わってきました。
​​​​​​​ その経験の中で最も重要に感じていることは、利用者様を支えていくためには多職種の皆様と連携を密にしていく事だと思います。

病気や障害を抱えながら、住み慣れた地域で生活するために、私たちが行う訪問看護・リハビリテーションのサービスはとても重要な役割のひとつです。
​​​​​​​ しかし、単にサービスを提供すればよいというわけではないと考えます。

利用者様が精神的にも身体的にも少しでも自立に向かうために、私たちがどれだけ寄り添い、 支えとなる存在になれるかが大切なのです。
​​​​​​​ そんな想いを持ったスタッフが集まる組織をつくっていきます。

利用者様を支える地域のチームの一員として少しでもお役に立てるよう努力していきます。
​​​​​​​今後とも皆様にご指導いただきながら成長していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。 

訪問可能エリア

守口市・門真市・大東市・鶴見区

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理学療法士中濱 悠策

理学療法士

THERAPIST

当たり前のように使われている言葉を今一度考えてみませんか?

訪問におけるリハビリテーションにおいてとても大切な言葉が3つあります。
それは 予防・維持・向上 です。
​​​​​​​ この言葉を以下のように置き換えて、考えてみましょう

● 予防 → 当たり前の事ができなくなる事を未然に防ぐ!

自宅で暮らす為には、当たり前の事が当たり前のようにできなければなりません。
​​​​​​​そのためには、できなくなりそうな事にいち早く気付く事が重要です。

● 維持 → 当たり前の事ができ続ける!

齢を重ねるごとに当たり前にできていた事が少しずつ大変になっている高齢の方が周りにいませんか?できる事が少なくなっていく事は自宅で暮らす事が難しくなっていく事を意味します。

● 向上 →  当たり前の事ができるようになる!

加齢や障がい等によって当たり前の事ができなくなり、思いのほか困ったという事は多いと思います。
そんなできなくなった事をできるようにすることはリハビリテーションにおいて重要な役割の一つです。

今、「できない事」に対して介護者の方々による「補う」「手伝う」等のサポートを中心 に介護保険サービスが展開されています。
そこで私は、治療や地域の方々とのコミュニケーションを通して「補う」「手伝う」から、 「自分でできる」に向けてサポートできる様、発想を変えていければと考えています。
そして、上記の三つの観点を常に持ち続け、利用者様やその家族様から、ぽろっと感謝の 言葉を頂けるような人間味の溢れる訪問看護ステーションを作り続けていきたいと想いな が日々、訪問業務をさせて頂いています。

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理学療法士小椋 昌徳​​​​​​​

訪問看護について

ABOUT HOME-VISIT NURSING

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訪問看護ってどんな人が利用できるの?

病気や障がいを持ち、療養しながらご自宅で生活されている方がサービスを受けられます。

ご本人だけではなく、支えているご家族もサポートいたします。
医師の指示がある方や、要支援・要介護状態であれば新生児からお年寄りまで
​​​​​​​年齢に関わりなく訪問看護サービスをご利用いただけます。

サービスをご利用になるには、かかりつけ医(主治医)から訪問看護指示書の交付を受ける必要があります。

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こんな方はご相談ください

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お薬の管理が出来ない方

お医者さんから処方されたお薬を間違うことなく飲めていますか?

お薬は正しく飲まないと、十分に効果が得られなかったり、
重大な副作用が出現することがあります。
​​​​​​​ 体調管理をする中で、副作用の有無や、薬の調整・変更等、主治医と連携して援助します。

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在宅生活で医療的な対応が必要な方

病院に行った方がよいか悩んでいる方、
または継続的に医療処置が必要な方はいませんか?
​​​​​​​在宅での看取りまで支援いたします。

看護師が在宅にて相談にのり、主治医との橋渡しの役割を担います。

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入退院を繰り返している方

退院してはまたすぐ入院してしまう、在宅生活が安定しない方はいませんか?

訪問する中で、日々変化する細かな体調変化にいち早く気づき、
​​​​​​​適切な対応をしていくことで、入退院の繰り返しを改善できるかもしれません。

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寝たきり傾向となっている方

動くことが億劫になりテレビと友達になっていませんか?

廃用症候群という病気の始まりかもしれません。
廃用症候群は防げる病気です。
​​​​​​​ 適切に運動を行い、活動性を高めることで自立した健康的な生活を目指しましょう。

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トイレに行けない方。

トイレまでの移動が困難、または不安に思っている方はいませんか?

排泄を手伝ってもらう事、オムツを使用する事は人にとっての自尊心を失うキッカケになり得ます。
『自分でトイレに行ける』ことを続けることで自尊心を持って生活していきましょう。
​​​​​​​ また、オムツを使用することで認知機能の低下、尿路感染症など様々な負のリスクが高まります。

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体に痛みがある方

痛みにより生活に支障が生じていませんか?

痛みは身体からの危険信号です。
​​​​​​​どのような原因で痛みが生じているのか、 一緒に検討し、痛みの軽減を図り快適な生活を送りましょう。 

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自分でできることを増やしたい

体力の低下・体の衰えを感じていませんか?

加齢による体力の低下は自然なことです。
しかし、適度な運動を行うことで体力の低下を緩やかにすることは可能です。
​​​​​​​ その人ごとに合った運動を実施し、健康寿命を向上させましょう。

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病院でのリハビリを継続させたい

自宅へ退院することに不安を感じていませんか?

病院で行っていたようなマンツーマンのリハビリを自宅でも継続することができます。
​​​​​​​ご自宅でリハビリを行い、生活に即した動きの獲得を目指しましょう。